危険物取扱者試験 合格体験記

令和元年6月乙4合格、神石郡神石高原町在住

仕事で、乙四の資格が必要になったために受験し、無事に1回で合格できました。 講習会での要点をまとめた授業と配付された教科書、問題集のおかげで合格できました。何度も問題集を反復し、解らない所は教科書を見て勉強しました。苦手な所があり、何回やっても上手くいかない事もありました。勉強するのが嫌になった事もあります。 あまり自信がないまま試験を迎えてしまいました。緊張して問題集ではできていた問題が分からなくなっていました。試験を受けた感じでは合格しないだろうと思いました。合格発表日になり、確認すると番号があり、とても嬉しかったです。 私は問題集を何度も反復し、何周かしたら苦手な所を重点的にしていました。これから、受験される方も自分に合った勉強法を見つけて合格目指して頑張ってください。 

平成30年12月乙4合格、広島市安佐北区在住

私の勤務地では地下タンクが設置されており、乙種第4類の資格が必要でした。 準備講習会を受講し、約一か月間の勉強を経て受験し、無事に合格することができました。 準備講習会では、大切なところをただマーカーで印をつけるだけでなく、法規の意義や物質の特性、実際の具体例等と関連付けて教えていただいたことで大変分かりやすいものでした。このことをメモに残しておいたことはその後の勉強に大変役立つものになりました。 例題集を基にして復習するように勧めていただきました。問題を解いていくうちに類似した問題が多いことに気づき、繰り返し出てくる事項についてチェックしておいて、それに関する重要な文言について集めたもの(メモ程度)を作成しました。日々遅くまで仕事をしながら、勉強するのは難しいものです。そこで作成したメモは職場に持参し、昼食時等休憩時間に目を通すようにして勉強時間の確保に務めました。 試験の2日前からはこのメモを基にして、問題ができなかったことや曖昧で覚えきれていないことを徹底にチェックしました。 久々の受験勉強でしたが、これまで仕事で培ってきたことを活かすことで乗り切ることができました。 

平成30年12月乙4合格、広島市安佐北区在住

乙種4類を受験し、無事に1回で合格することが出来ました。仕事をする際に必要な資格でもあり、職場の上司にも勧められ、受験することを決めました。 受験前に広島県危険物安全協会連合会の準備講習会を受講しました。講習会で講師の先生から教えていただいたポイントを何度も読み直し、徹底して覚えていきました。問題集もまずは一通りやってみました。分からないところは、繰り返して解説を読んだり、テキストを調べ直したりしました。 まずは、何度も問題を解いてみることに取り組みました。仕事を終えてから試験勉強の時間を確保していくことができないことも多くありましたが、毎日数ページでもやることにしました。 苦手分野の「物理・化学」は最後まで難しかったのですが、講習会で教えていただいたポイントに集中して取り組み、効率よく学習することができました。講習会で教えていただいたポイントは、とても分かりやすく、整理していただいているものです。 お蔭で、しっかりと効率よく学習を進めていくことができたと思いますので、ぜひ準備講習会を受講されてから受験されることをおススメしたいです。

平成30年11月乙4合格、尾道市在住

乙種4類を受験し、1回で合格することが出来ました。 上司に受験を勧められ予想問題集を買いましたが範囲がとても広く、また学生時代不得意だった「物理・化学」の科目があり、当初から勉強すればするほど「本当に合格できるのか」と不安な気持ちになりました。 しかし、試験本番の10日前に準備講習会があり、講師の先生方の「ここは覚えて」「ここは出るから」という個所を徹底的にマーカーで印を付けて覚えるようにしました。 加えて、例題集は最新の出題された問題の復元問題が掲載され、また分野ごとに掲載されているので、この分野は何をどこまで覚えていたら十分という目安になって助かりました。 例題集の問題難易度表は試験の難易度順にはっきりと分けられていて、A、B、Cの頻出問題は問題文と解説を読んでしっかりと理解し、D、Eは解けなくても時間をかけずに飛ばすようにしていました。 結論としては独身の学生時代とは違い、家庭を持った中で仕事をしながら勉強する時間の確保は難しかったです。だからこそ準備講習会を受講することで試験範囲の「選択と集中」をすることが出来たので、効率よく学習し合格をすることができて上司からも喜ばれました。

平成30年6月乙4合格、広島市安佐北区在住

乙種4類を受験し、2回目で何とか合格できました。仕事で多少の危険物の知識が必要なので、受験をすることに決めました。 1回目は書店で参考書を購入し、独力で勉強して受験しましたが不合格でした。実のことを言うとあまり勉強していません。なめていました。 どうしても必要な資格ではないので、この試験のことを忘れていましたが、新しい年になり目標を考えた時にこの試験を再度受けようと決心しました。 受ける以上は背水の陣と思い、この連合会の準備講習会を受講しました。講習会では講習会の方が強調する部分を蛍光ペンでマーキングし、試験勉強は例題集を解きながらマーキング箇所を復習しました。 私は年齢が50歳を超えて記憶力の衰えもあり、全ての例題に立ち向かうことはできませんでした。そこで講習会のオリエンテーションに書かれている内容に集中して例題集と模擬試験を勉強した結果、合格に結びつけることができました。 今回は講習会の力を借りましたけれど少しは自分自身の自信にもなりました。

平成29年11月乙4合格、東広島市在住

乙4を受験し、無事1回で合格することが出来ました。会社に勧められ講習会に参加したとき、初めて乙種4類であることが分かり呆然。しかし、出題のポイントを教えてもらい「兎にも角にも問題集が解けるようになることが合格の近道」という言葉どおりに、問題集を重視し、分からなくても答えを出し、間違えだらけの分野はテキストを用いてノートにまとめて勉強しました。 10年近くテキストでの勉強をしていなかったので、初めは集中力が続かなかったのですが、出来る限り会社の帰りに図書館に寄り、勉強を続けていくうちに、出題の傾向と何を覚えておかなければならないかが何となく掴めた気がします。やっているうちに、何度やっても間違えるところを重点的に勉強しました。 試験前日に風邪をひき高熱が出てしまい、試験を受けるかどうか迷いましたが、勉強を続けていたので、駄目で元々やってみよと試験会場に行きました。久々の緊張感と共に試験に臨み、試験で出来なかった部分は帰ってから復習しました。 合格ギリギリのラインだなと思いながら合格発表を待ちました。ホームページに私の番号があったときは、非常にうれしかったです。

平成29年12月乙4合格、廿日市市在住

この度、乙4を受験し合格することができました。私の年齢は50歳台ですが、実は20歳台に挑戦しましたが、甘く見て勉強せずに受験し、不合格となった経験があります。30年近くを経ての再挑戦となりましたが、合格できてホットしています。 私が勉強をスタートさせたのは、試験日の約1ケ月前の講習会からでした。講習は居眠りしないよう真面目に聴きました。講習中では当たり前のことですが、これができていない人が多いように思います。試験に必ず出るポイントが示されますので、それをしっかりとメモしました。また、「ここは不要」というポイントも示され、これもしっかりとメモしておいたため、後からの勉強が楽になりました。 講習後、数日おいて講習会で配られた例題集を試してみました。私の場合、初めは全体の30%くらいしか正解できませんでした。正解できたら×を付け、間違えたら解説を読み、次には間違えた問題のみを再挑戦しました。 最終的にはすべての問題を正解するまで、これを繰り返すと自分の苦手な問題が分かってきました。私の場合は、指定数量を含めた各種数字を覚えるのが苦手だったので、インターネットから語呂合わせで覚える方法を見つけ、それで覚えました。以上、これから受験される方の参考になれば幸いです。